有酸素運動で自律神経のバランスの改善、そして早漏改善を試みよう!

有酸素運動で自律神経のバランス改善

 

有酸素運動はダイエットや生活習慣病の予防のための脂肪を燃やす運動としてすすめられることが多いのですが、

  • 呼吸を整える、
  • 脈拍を安定させる、
  • 自律神経のバランスをよくする

という効果もあり、うつ病の治療などにも使われています。

 

 

まず、有酸素運動とはどういうものか確認しておきましょう。

 

 

これはじゅうぶんな酸素を摂りいれながらゆっくりと行う運動です。
反対に、激しい運動で酸素不足に耐える身体をつくるのが無酸素運動です。
ウォーキングや軽いジョギング、自転車での運動などが代表的な有酸素運動ですが、要するに軽い運動はすべて有酸素運動です。

 

 

血液の循環を良くしながら、そしてゆっくり大きく息を吐きながら運動することで、自律神経が安定します。
ストレスを抱えていると呼吸がセカセカと早くなって息苦しくなることがあります。
何もしていないのにドキドキと脈が早くなったりもします。
これは自律神経のバランスが乱れて、交感神経が優勢になっている状態です。

 

 

 

セックスに関しても、充分硬く勃起するためには交感神経ではなく副交感神経が優勢になっているリラックス状態でなくてはなりません。
ケンカをしているときなど緊張する場面で勃起している人はいません。
自律神経が早すぎる射精命令を発動しないためには、交感神経にすぐに興奮しないように大人しくしてもらわなければなりません。

 

 

日ごろから有酸素運動をすることで、忙しい仕事やストレスでバランスを失いがちな自律神経を安定させることが期待できます。

 

>>腹式呼吸で気持ちを落ち着かせる方法もあります

 

また、太陽の下で行なう運動そのものにもリラックス効果があります。
ナイトライフにもよい影響が出てもちっとも不思議ではありません。
早漏改善