早漏改善を考えている方必見!睡眠で自律神経を安定させてみよう!

早漏改善のための重質な睡眠で自律神経を安定させる

 

早漏の改善には自律神経の交感神経と副交感神経のバランスを整えることが大切です

 

射精中枢も意志でコントロールできない自律神経なので、そのバランスがわるいと早漏や遅漏などが起きやすくなります。

 

心臓の動きが早くなる、呼吸数が増える、汗が出るなど、人が緊張状態にあるときは交感神経が優勢にはたらいています。
反対にリラックス状態のときは副交感神経が優勢にはたらいています。

 

ところで、勃起現象はどちらが優勢のときにおきると思いますか?

 

ある種の興奮状態なのだから交感神経が優勢のとき、と思うかもしれませんが違います。
人は交感神経が優勢になっている緊張状態では勃起しません。
セックスをしているときに恐怖を感じるなどで緊張すると、ペニスはたちまち縮んでしまいます。

 

 

脳内ホルモン

 

 

勃起と射精は同じ自律神経でも系統がまったく別ですが、射精を導くのは交感神経のはたらきです。
セックスの間は交感神経と副交感神経は微妙なバランスをとりながらクライマックスに近づきますが、射精の引き金を引くのは交感神経の作用です。

 

この表裏一体の交感神経と副交感神経のバランスが悪いと、交感神経が暴走して「早撃ち」になるなどと誤作動が発生します。

 

このバランスをくずす大きな原因になっているのが、睡眠リズムの乱れです。
朝は目覚めとともに脳内ホルモンのセロトニンの分泌され、夜はそれに代わってメラトニンが分泌されます。

 

この二つのホルモンが自律神経に作用して、昼の活動と夜の睡眠のリズムを作っています。
昼のセロトニンの分泌が盛んなほど夜のメラトニン分泌も盛んになります。睡眠のリズムが乱れるとどちらのホルモンも不足しがちになります。

 

このセロトニンの不足が早漏の大きな原因になります。
セックスのときにセロトニンが不足してアドレナリンが優勢になると、交感神経が刺激されて早すぎる発射指令を出してしまうからです。

 

昼は元気に活動して夜はぐっすり眠ることで、自律神経のはたらきが安定してきます。

 

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