射精による性欲低下やオルガズム低下のデメリットはある

前もって射精しておく

早漏の男性がセックスをすこしでも長く持続するために、前もって射精してからセックスに挑むことは非常に効果的です。

 

一度射精してしまうと亀頭や性感などの感度が鈍くなり、射精まで時間がかかることがあります。
また一度射精しているという心理的余裕が早漏することを遅らせることもあります。
精子をため込んでおけば置くほど性感も上がりますが、気持ちよくなりすぎて射精までの時間が異様に短くなってしまうなどが考えられます。

 

早漏の人は、感度が良いということが挙げられるので、女性とのセックスで女性を長い時間満足させるためには、自分の感度を落とすことがコツです。

 

特に女性の膣に挿入するとあまりの感度に気持ちよくなりすぎて、射精してしまうというのが早漏の特徴です。
要するに気持ちよさを緩和することが早漏改善のポイントです。

 

 

これは前もって射精をしておくという方法論のデメリットにもなりますが、一度射精しておくということは、男性のオルガズムは頂点に達して醒めていることを意味しています。
したがって男性の気持ちが非常に義務感に苛まれているものになったり、女性に対して心から欲情できないなどの気分的な沈みがあることは間違いありません。

 

このように前もって射精しておくということは、早漏をごまかすためのテクニックでもありますが、自分自身がノリ気になれなかったり、気持ちよく感じられないなどのマイナス面があることも忘れてはなりません。

 

男性はどうしても射精をしながらセックスを持続することはできません。
しかし男性の場合は、射精した後に急激にオルガズムが低下していきますが、比較的短時間(5分~10分)で性欲が回復してセックスに臨むことが可能です。

 

また精子をちょっと出すことで本番のセックスを十分に楽しみ、女性を満足させることができるような性感の体力配分をしておくことが大切です。