事前に伝えてしまうことで、落ち着いてプレイできるメリットも

早漏を暴露する

自分が早漏であることに後ろめたさを持っているのが辛いのであれば、いっその事、セックスのパートナーや彼女に自分が早漏であることを告白するのも一つの手です。  

 

早漏とは体質によるものも多いですが、心理的なものから来ることも多く、告白することで心理的なプレッシャーから解放されて、早漏が改善されることがあります。

 

俺、実は早漏なんだよね。セックスをはじめてすぐにイってしまって残念な思いをさせるのは気が引けるので告白ておくよ。

もしかしたらちょっと早くイッてしまうかもしれないけれどごめんね。

 

なんてパートナーに一言入れておくことで、「絶対に長く持たせなきゃ」というプレッシャーから解放されることがあります。

 

 

大丈夫よ。そんなに気にしなくて。
自分も長く挿入されていると痛くなるタイプだから全然気にしないで。

挿入よりも前戯に時間をかけて気持ちよくさせてくれるなら早漏でも大丈夫。

 

と彼女から言われればとても気持ちが楽になりますよね。

 

早漏であることを隠そうとすると、その後ろめたさから緊張や不安が体に駆け巡ってますます早漏になってしまうという負のスパイラルに陥ってしまいます。
逆に自分から早漏であることを告白して、パートナーとのセックスのハードルを自分から下げてしまうということで、「思ったより長かった。」「言うほど早漏でもなかった。」と思わせる効果を期待できます。

 

守るよりも攻めろの姿勢で早漏であることを恥じない姿勢というものを示しておくと、パートナーと気まずい雰囲気になることもなく、セックスを楽しいものにすることができます。

 

それをきっかけに早漏が治ったという事例や早漏が改善されたという報告もされています。
とにかく早漏であることで悩んでいるという人は、自分にパートナーに告白することで起死回生のなにかが生まれるかもしれません。
どうしても言えない…という方は直前に射精しておくという方法もあります。